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プラモデルはガンダム以外も面白い!おすすめの種類と初心者向けの選び方

プラモデルと聞いて、真っ先に「ガンダムのプラモデル(ガンプラ)」を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。日本のプラモデル市場においてガンダムシリーズは圧倒的な人気を誇り、初めて作ったプラモデルがガンダムだったという方も少なくありません。しかし、プラモデルの奥深い世界はガンダムだけに留まりません。

実在するスポーツカーや戦闘機を精巧に再現したスケールモデルから、他作品の魅力的なアニメロボット、お城などの歴史的建造物、そして近年ホビー業界で大ブームを巻き起こしている美少女プラモデルまで、その種類は数え切れないほど多岐にわたります。

本記事では、「プラモデルでガンダム以外のものを作ってみたい」「どんな種類があるのか、どうやって選べばいいのか知りたい」という方に向けて、フィギュア・ホビー専門ライターの視点から、プラモデルのジャンルや魅力、初心者におすすめの選び方を徹底解説します。この記事を読むことで、あなたが次に挑戦したくなる最高のキットが必ず見つかるはずです。

目次

ガンダム以外のプラモデルの魅力とは?

ガンダムのプラモデルは非常に完成度が高く、色分けや組み立てやすさが追求されているため、初心者でも安心して楽しめるのが特徴です。しかし、それ以外のプラモデルにも、独自の奥深い魅力がたっぷりと詰まっています。ここでは、ガンダム以外のプラモデルならではの楽しさやメリットについて解説します。

実在するメカや建物を再現するロマン

スケールモデルと呼ばれる車、バイク、戦車、戦闘機などのプラモデルは、現実世界に実在する(あるいは過去に実在した)ものを一定の比率で縮尺して模型化したものです。

実物の図面や綿密な取材データを基に設計されているため、エンジンの内部構造やサスペンションの仕組み、コックピットの細かい計器類など、本物のメカニズムを組み立てながら学ぶことができます。完成したときの圧倒的なリアリティと、「本物の構造を自分の手で作り上げた」というロマンは、スケールモデルならではの醍醐味と言えるでしょう。歴史的背景を調べながら組み立てることで、知的好奇心を満たすことができるのも大きな魅力です。

塗装やウェザリングの自由度の高さ

アニメのキャラクターモデルは「この機体はこの色」という設定色が明確に決まっていますが、スケールモデルやオリジナルデザインのプラモデルは、製作者の想像力次第で自由な表現が可能です。市販車のプラモデルであれば、自分の愛車と全く同じ色に塗装したり、憧れのカスタムカラーに仕上げたりすることができます。

また、戦車や戦闘機であれば、泥汚れやサビ、排気管のすす汚れなどを意図的に再現する「ウェザリング(汚し塗装)」を施すことで、まるで本当に過酷な戦場を駆け抜けてきたかのような実物感を演出できます。塗料の種類や筆運び一つで、世界に一つだけの作品を生み出せる自由度の高さがモデラーを惹きつけます。

ガンプラで培った技術の応用が可能

これまでガンダムのプラモデルを作ってきた経験は、他のプラモデルを作る際にも大いに役立ちます。パーツをニッパーで綺麗に切り取るゲート処理、ヤスリがけによる表面の整え方、スミ入れによる立体感の強調、トップコートによるツヤの調整といった基本技術は、どのジャンルのプラモデルでも共通して使える強力なスキルです。

ガンダム以外のキットに挑戦することで、接着剤の正しい使い方や新しい塗装技法、デカール(水転写式シール)の貼り方などを新たに学び、モデラーとしての技術をさらに一段階ステップアップさせることができます。

プラモデルの主な種類とジャンル

プラモデルには、大きく分けて以下のような多彩なジャンルが存在します。

  • カーモデル
  • バイクモデル
  • ミリタリーモデル
  • 航空機モデル
  • 艦船モデル
  • 建築モデル
  • キャラクターモデル
  • 美少女プラモデル

それぞれのジャンルの特徴と魅力について、詳しく見ていきましょう。

車・バイク(カーモデル・バイクモデル)

国内外のスポーツカー、大衆車、レーシングカー、そしてオートバイなどを再現したジャンルです。実車の美しいボディラインや、メッキパーツを使用した輝くホイール、クリアパーツで再現されたヘッドライトなどが精巧にモデル化されています。

カーモデルの最大の魅力は、ボディの美しい塗装です。スプレー缶やエアブラシを使って光沢のある塗料を吹き付け、さらにクリアー塗料を重ねてコンパウンド(研磨剤)で磨き上げる「研ぎ出し」という工程を行うことで、実車さながらの鏡面仕上げを楽しむことができます。

戦車・大砲(ミリタリーモデル)

第二次世界大戦で活躍した歴史的な戦車や装甲車から、現代の最新鋭の主力戦車まで、陸上の軍事車両を再現したジャンルです。日本のメーカーであるタミヤの「ミリタリーミニチュアシリーズ(MMシリーズ)」などは世界中のモデラーから愛されており、1/35というスケールが世界基準となっています。

戦車単体で作るだけでなく、同スケールの兵士のフィギュアや土嚢、レンガの壁などと組み合わせて、戦場のワンシーンを切り取った情景模型(ジオラマ)を作る楽しさがあります。つや消しの塗装や、泥・砂ぼこりのウェザリングが非常に映えるジャンルです。

戦闘機・旅客機(航空機モデル)

プロペラ駆動のレシプロ戦闘機から、音速を超えるジェット戦闘機、さらには民間を飛ぶ大型旅客機まで、空を飛ぶ機体をモデル化したジャンルです。航空機モデルは、機体の表面に施されたパネルライン(装甲の継ぎ目)やリベット(留め具)の凹凸が非常に細かく再現されているのが特徴です。

流線型の美しいフォルムを堪能できるだけでなく、コックピット内部のシートや計器盤を極細の筆で塗り分けるといった、精密な作業が求められる職人肌のジャンルでもあります。

戦艦・空母(艦船モデル)

大和や武蔵に代表される歴史的な戦艦や、航空母艦、巡洋艦、現代のイージス艦などを再現したジャンルです。特に有名なのが、日本の模型メーカー数社が共同で展開している「ウォーターラインシリーズ」です。

これは1/700という統一スケールで、船体の喫水線(水面と交わる線)から下の部分を省略し、海面に浮かんでいる状態を再現したモデルです。コレクション性が非常に高く、机の上に艦隊を並べて楽しむことができます。甲板の木目塗装や、エッチングパーツと呼ばれる金属部品を使って手すりやアンテナをディテールアップする楽しさがあります。

お城・建物(建築モデル)

姫路城や大阪城といった日本の名城、世界の有名な建築物、さらには昔ながらの情景(屋台や昭和の町並みなど)を立体化したジャンルです。童友社などのメーカーが有名で、石垣の複雑な質感や、瓦屋根の重厚感を塗装で表現する楽しさがあります。

樹木や芝生の素材(ジオラマ用素材)を使って周囲の風景を作り込み、春の桜や冬の雪景色など、季節感を演出することで、まるで本物の風景を切り取ったかのような芸術的な作品に仕上がります。

ガンダム以外のロボット・特撮メカ

『新世紀エヴァンゲリオン』『マクロス』『機動警察パトレイバー』『装甲騎兵ボトムズ』などの人気アニメに登場するロボットや、『ゴジラ』『ウルトラマン』などの特撮作品に登場するメカニック・怪獣を再現したジャンルです。

バンダイスピリッツやコトブキヤ、ハセガワ、マックスファクトリーなどから多数のキットが発売されており、作品のファンにとってはたまらないラインナップとなっています。メカニカルな造形と、キャラクターとしての魅力を両立しているのが特徴です。

美少女プラモデル

近年、プラモデル業界で爆発的な人気を誇り、一大ジャンルとして確立されたのが美少女プラモデル(通称:美プラ)です。コトブキヤの「フレームアームズ・ガール」や「メガミデバイス」などが火付け役となり、現在ではバンダイの「30 MINUTES SISTERS (30MS)」など、各メーカーから様々なシリーズが展開されています。

可動フィギュアの遊びやすさと、プラモデルならではの組み立てやカスタマイズの楽しさを融合させた画期的なジャンルです。豊富な表情パーツや髪型パーツ、武装パーツを自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルキャラクターを作り上げるカスタマイズ性の高さが最大の魅力です。

初心者がガンダム以外を選ぶ際のポイント

ガンダムのプラモデルは「接着剤不要」「色分け済み」が当たり前になっていますが、他のプラモデルではそうとは限りません。初心者がガンダム以外のプラモデルを選ぶ際に、失敗しないために必ず確認しておきたいポイントを解説します。

接着剤不要(スナップフィット)かどうか

プラモデルの組み立て方式には、パーツ同士のピンと穴をはめ込むだけで組み立てられる「スナップフィット方式」と、プラモデル専用の接着剤を使ってパーツを溶かしながら貼り合わせる「接着剤必須方式」があります。

ガンダムのプラモデルはほぼすべてスナップフィットですが、スケールモデル(車や戦車、戦闘機など)は接着剤が必要なキットが古くからの主流です。接着剤の扱いに慣れていない初心者は、パッケージや商品説明に「接着剤不要」「スナップキット」と明記されているキットを選ぶと、スムーズに組み立てることができます。

成形色が色分けされているかどうか

箱を開けたときのプラスチックパーツの色(成形色)も非常に重要なポイントです。キャラクターモデルや最新のプラモデルは、組み立てるだけで設定に近いカラフルな仕上がりになる「多色成形」が採用されています。

しかし、従来のスケールモデルは、白やグレー、オリーブドラブなど単色のパーツのみで構成されており、自分で塗料を使って塗装することが前提となっているものが多くあります。塗装する環境がない方や、まずは手軽に完成させたいという方は、「色分け済み」「塗装不要」を謳っているキットを選びましょう。

パーツ数とスケール(縮尺)の確認

プラモデルには「1/24」「1/35」「1/72」といったスケール(縮尺)が設定されています。スケールが大きくなればなるほど完成時のサイズは大きくなり、それに伴ってパーツも細かく、数が多くなる傾向があります。

初心者の場合、いきなり数百個のパーツがある大型キットに挑戦すると、組み立ての途中で疲れてしまい挫折してしまう可能性があります。まずはパーツ数が少なめで、手のひらサイズから卓上サイズに収まる手頃なスケールのキットから始めることを強くおすすめします。

ジャンル別!初心者におすすめのプラモデルの特徴

ここでは、初心者でも挑戦しやすいガンダム以外のプラモデルの特徴をジャンル別に紹介します。キット選びの参考にしてください。

車・バイクのおすすめキットの特徴

車のプラモデルに初めて挑戦するなら、アオシマ(青島文化教材社)の「ザ・スナップキット(通称:楽プラ)」シリーズが圧倒的におすすめです。このシリーズは、その名の通り接着剤不要のスナップフィットを採用しており、ボディもツヤのあるプラスチックでしっかりと色分けされています。

細かい部分は付属のシールを貼るだけで再現できるため、塗装を一切しなくても非常にリアルな車の模型が完成します。パーツ数も数十個程度に抑えられており、休日の数時間でサクッと作れる手軽さが最大の魅力です。

ミリタリー・艦船系のおすすめキットの特徴

戦車や艦船を作ってみたい方には、フジミ模型の「艦NEXT」シリーズや「車NEXT」シリーズが適しています。これらは本格的なスケールモデルでありながら、多色成形によるパーツの色分けと接着剤不要のスナップフィットを実現した画期的なキットです。

また、タミヤの「1/48 ミリタリーミニチュアシリーズ」は接着剤こそ必要ですが、パーツの精度が極めて高く、説明書通りに組み立てるだけでピタッとパーツが合うため、接着剤を使った組み立ての入門用として最適なシリーズです。

建物・お城のおすすめキットの特徴

お城のプラモデルは、童友社の「日本の名城」シリーズなどが定番として長く愛されています。初心者向けには、屋根や壁、シャチホコなどのパーツがあらかじめ塗装されている「彩色済みキット」が特におすすめです。

組み立てるだけで見栄えの良い立派なお城が完成するため、歴史好きの方のインテリアとしても最適です。また、少しステップアップして自分で石垣の隙間を塗ってみるなど、部分的な塗装に挑戦しやすいのもお城プラモデルの良いところです。

キャラクター・美少女系のおすすめキットの特徴

ガンダム以外のロボットや美少女プラモデルは、コトブキヤの製品が非常に人気を集めています。特に「創彩少女庭園」シリーズは、戦闘メカなどのSF要素を省いた「普通の女の子の日常」をテーマにしており、パーツの構成も分かりやすく初心者にも組み立てやすい設計になっています。

顔のパーツは最初から綺麗に印刷(タンポ印刷)されており、組み立てるだけで市販の完成品フィギュアと遜色ない高いクオリティに仕上がります。バンダイの「30 MINUTES SISTERS」も、組み立てやすさとカスタマイズ性の高さから初心者におすすめです。

ステップアップ!作りごたえのある上級者向けプラモデル

プラモデル作りに慣れてきて、スナップフィットや色分けキットでは物足りなくなってきたら、より難易度が高く、完成時の達成感が圧倒的に大きい上級者向けのキットに挑戦してみるのも一興です。

フルディテールキットの世界

車のエンジン内部の複雑な配管や配線、戦闘機のコックピットの細かい計器類、サスペンションの可動ギミックまで、実物の構造を極限まで再現したキットです。組み立てるパーツの数が数百個に及び、ピンセットを使わなければ持てないような極小パーツも多数存在します。

手間と時間は膨大にかかりますが、完成したときの情報量の多さと精密感は、他のキットでは絶対に味わえない深い感動を与えてくれます。

海外メーカーのキットへの挑戦

日本国内のメーカーだけでなく、海外(ヨーロッパや中国、韓国など)のメーカーからも多数のプラモデルが発売されています。海外キットは、日本のメーカーが製品化していないようなマニアックな兵器やマイナーな車種、巨大スケールのモデルがラインナップされているのが魅力です。

ただし、日本のキットに比べてパーツの噛み合わせが悪かったり、説明書が直感的でなく分かりにくかったりすることがあるため、パーツを削って調整する「すり合わせ」の技術や、パテを使った隙間埋めの技術が求められます。

エッチングパーツなどの異素材ミックス

プラスチックのパーツだけでは厚みが出てしまい表現しきれない部分を、極薄の金属パーツ(エッチングパーツ)に置き換えたり、金属製の砲身、布製のシートベルト、ゴム製のパイプなどを組み合わせて作る高度なディテールアップ手法です。

金属パーツを扱うためには瞬間接着剤や専用の金属曲げ工具が必要になりますが、作品のリアリティと精密感を飛躍的に向上させることができます。

プラモデル製作に必要な基本の道具と選び方

ガンダム以外のプラモデルを作る際にも、基本的な道具は共通しています。これからプラモデルを本格的に始める方は、以下の道具をしっかりと揃えておきましょう。

プラモデル専用ニッパー

パーツをランナー(枠)から切り離すための最も重要な必須アイテムです。文房具のハサミや爪切りで代用すると、パーツがえぐれたり白化(プラスチックに無理な力がかかり白く変色すること)したりする原因になります。プラモデル専用の「薄刃ニッパー」を使用することで、軽い力で綺麗にパーツを切り取ることができます。

予算に余裕があれば、片刃構造で切れ味が極めて鋭い高級ニッパーを用意すると、その後の作業が劇的に楽になります。

デザインナイフとヤスリ

ニッパーで切り取った後にパーツに残ったわずかな出っ張り(ゲート跡)を綺麗に処理するための道具です。カッターナイフよりも刃先が鋭角なデザインナイフで少しずつ削り取り、紙ヤスリやスポンジヤスリ(400番〜800番程度の目の粗さ)で表面を滑らかに整えることで、完成時の見栄えが劇的に良くなります。

ヤスリがけは地味な作業ですが、作品の完成度を左右する重要な工程です。

プラモデル用接着剤(セメント)

スケールモデルなどを作る際に必要不可欠なアイテムです。プラモデル用接着剤は、プラスチックの表面を溶かしてパーツ同士を強力に溶着させる仕組みになっています。初心者には、パーツ同士を合わせてから隙間に流し込む「流し込みタイプ(緑色のキャップの瓶が多い)」の接着剤がおすすめです。

ハケが細く、毛細管現象でスッと隙間に入り込むため、接着剤がはみ出してパーツの表面を汚してしまう失敗を防ぐことができます。

ガンダム以外のプラモデルに関するよくある質問

プラモデル製作に関して、初心者の方からよく寄せられる疑問にお答えします。

ガンプラ用の道具はそのまま使える?

基本的にはそのまま使用可能です。ニッパー、デザインナイフ、ヤスリ、ピンセットといった基本ツールは、どのジャンルのプラモデルでも共通して活躍します。

ただし、スケールモデルを作る場合は、追加でプラモデル用接着剤や、デカール(水転写式シール)を綺麗に貼るためのマークセッターやマークソフターといった専用の溶剤が必要になる場合があります。

塗装しなくてもかっこよく仕上がる?

キットの種類によって大きく異なります。キャラクターモデルや美少女プラモデル、または色分けを売りにしている最新のキット(アオシマの楽プラなど)であれば、塗装しなくても付属のシールを貼るだけで十分かっこよく仕上がります。

一方、単色成形の昔ながらのスケールモデルの場合は、最低限の塗装(缶スプレーでの基本塗装や筆塗りでの細部塗装)を行わないと、プラスチックのおもちゃ感が強く残ってしまうことがあります。購入前にパッケージやインターネットのレビューを確認することをおすすめします。

初心者でも失敗しないコツは?

最大のコツは「説明書を最初から最後までしっかり読み、順番通りに丁寧に作業すること」です。接着剤を使うキットの場合は、いきなり接着剤を塗るのではなく、必ずパーツ同士を合わせてみて、隙間なくピッタリ合うか確認する「仮組み」を行うことが非常に重要です。

また、最初から完璧な塗装や改造を求めず、まずは説明書通りに最後まで完成させることを目標に、楽しみながら自分のペースで作るのが上達の近道です。

まとめ

プラモデルの世界は、ガンダム以外にも無限の広がりを見せています。実物のメカニズムを深く学べるスケールモデル、歴史の息吹を感じる建築モデル、可愛らしさと可動アクションを両立した美少女プラモデルなど、ジャンルごとに全く異なる魅力と組み立てる楽しさが待っています。

最初は接着剤の扱いや本格的な塗装にハードルを感じるかもしれませんが、最近は初心者でも簡単に組み立てられる色分け済み・接着剤不要の親切なキットも多数発売されています。まずは難しく考えず、自分が「かっこいい」「可愛い」と思った直感を信じてキットを手に取ってみてください。

ぜひ本記事を参考に、あなたの興味を惹く新しいジャンルのプラモデルを見つけて、より深く、より充実したホビーライフを楽しんでください。

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